研究項目
視点の次元置換による、関係性の変化
人間関係、仕事、経済、健康、教育…と、世間にはじつに様々な問題が山積している。
しかし、その全ては「自分と相手(対象物)」との「関係性の問題」であり、
それは、三次元領域における「関係性」の全てが「極と極」に分離した状態でつくられているからである。
例えば、「自分以外は他者である」という認識。我々にとっては当たり前の認識だが、
この認識も自分という「極」と相手という「極」に分離した状態をつくりだしている。
そして、その認識を持った人間の「視点」が、じつは、葛藤をつくりだし、全ての関係性を狂わせているのである。
当研究所では、「同時存在・二重構造」という次元置換した高次な視点から、
三次元領域における人間の「視点」の問題点を解明。
それを理解することにより人間の視点は次元置換し、
その視点の位置により「関係性」が変化していくことを明らかにしている。
項目
三次元の視点の問題点
次元置換した視点から見た関係性
相対の関係性
表裏一体の関係性
同時存在の関係性
二重構造の関係性
同時存在・二重構造の関係性